エコバッグの情報の最近のブログ記事

名入れ範囲について

各商品には名入れ可能最大範囲を記載しておりますが、

原則としてバッグを畳んだ状態で印刷をかけるため、

折り目等で印刷面を平滑にできない場合は

勝手ながら範囲を変更させていただく場合があります。

よりキレイな印刷のためですので、何卒ご理解の程、

宜しくお願い申し上げます。

印刷色

シルクスクリーン印刷の場合、通常特色指定つまりはPANTONE、DIC等のチップにて

色指定が可能なのですが、エコバッグの場合、色合わせが非常に困難です。

極力指定色に近づけるようにしていますが、どうしても不可能な色があります。

 

原因は生地と生地の色で、生地がコットンなので、インクの浸透がかなりあり、

且つ生地の色が「白」ではなく薄茶といいますが、ナチュラルの生成りのため、

色が多少くすむというか、沈んでしまいます。

色指定はあくまで参考程度ということで、近似色とお考えいただいた方がいいかと思います。

 

相変わらず好調なエコバッグですが、バッグの配布がいろいろな所で行われ、

販売するところもかなり増えてきました。逆に増えすぎて新鮮みがなくなってきたり、

エコロジーとは反対に、無駄になっていかないか心配になることも実はあるのです。

 

どんどんスーパーの袋がなくなっていき、エコバッグ・マイバッグ持参が当たり前に

なればいいのですが・・・。

厚みの風合い

弊社エコバッグは名入れを前提としているため、法人様用のノベルティが非常に多くなっています。
そして、ノベルティの性格上お値段には非常にシビアで一円でも安く!というご要望が非常に
多くなっています。

しかし、実際に商品を確認されて、「薄い??」と仰る方もいらっしゃるのも現実です。

4?5オンスの生地は感覚的に別の表現を使えば「キレ」です。もちろんショッピングの際の予備袋
として、バッグにしまっておくには小さくなるので、便利ですが、ある程度の質感を求められる場合は、
ちょっと頼りないと感じられるかもしれません。
本当に小さくなるので、ズボンのポケットにも簡単に収まってしまうくらいなのです。

実際の数字として、この4?5オンス生地は数量的にかなり販売実績があるタイプですが、
ターゲットとなるエンドユーザー層を考えてお選びいただくのがいいかもしれません。

質感!という意味では、キャンバス地をお薦め致します!

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